Don't hold it back




昔買っただけの雑誌を、パラパラとお風呂で眺めてみたら、面白い発見があった。

どうやら昔の私は、結構花や植物に憧れを抱いていたらしかった。ということに気づけて嬉しかった。だって、憧れていたものすら忘れた頃に、それらが自分の当たり前になってると、気づいた時の気分たるや!

結局残るのは、思考ではなく『感覚』なのだと、感動を与えてくれた瞬間でもあった。


ちなみに本の内容は。みんなの(狂った)お庭の紹介、バラのお酒(惚れ薬)の作り方、押し花(に狂った人)、日本のプチ・ファーブルさん。“なにゆえその愛”シリーズ。(なんでそんなもの好きなの?っていう狂った記事。)狂ってるくらい好きなものにのめり込んでる、ワクワク生きてる人たちの記事があった。

そう、実は私、目下、植物を育ててみたいという気持ちを見ないふりしていた最中なのでした。わくわくしたいのに、見ないふりしてるの。だから困った。という発見。

ーーーーー

最近、少しだけテレビを見るようにしている。

311以来、すっかり毛嫌いしていたテレビ。情報は取りに行くものだと思うから、どうもテレビはいけ好かない。でもまあ、頑固おばさんになってはいけないな〜、と思って、ちょっと見ている。主にNHK。

で、どうやら今は、バラを育てるブームらしい。(NHKだけ?)

馬鹿の一つ覚えみたいに「ばら。バラ」な私は、恐る恐る見続ける。

バラは非常に病気になりやすい。でも、環境政策の進んだドイツでは、2020年を目標に、バラにも農薬を使わないようにしようという話が進んでいる。そしてそれに向けて、結構前から、強いバラの品種を残し育てている。ということもわかった。

くそう、私にドンピシャじゃないかい。

そろそろ、見ないふりは限界のような気がした。

でも、庭を持つのはもちろんこわい。植物を育てるのも少しこわい。だから今は手が出ない。

もし持つなら、できるだけ野蛮でワイルドなのがいい。もう、勝手に咲いて、死ぬ者は死んで、元気なやつだけ生き残る、みたいなのがいい。(無謀)

だから、その場所にずっと住まなきゃいけないみたいでこわい。最後まで、その責任を取る覚悟が必要なようでこわい。と、御託を並べてみたけど、本当は、めんどくさい!が、第一位。笑







羽毛のように咲いた芍薬が、今日の朝、解けた。愛で過ぎたか。


昔、花屋で働いたことがあったことを度々思い出す。その時の店長が、本当に心の底から怖くて、行けなくなって、やめたんだけど(ごめんなさい。笑)もしその店長が、怖くなかったら、私はどうしたのだろう。と度々考える。


見ないふりしていることや、逃げたいことの中に、実は答えがある。こわいことや面倒なことの中に、実は可能性がある。

捨てても捨ててもやっぱり残っていくものの中に、愛のある未来があるのかも。

ふぁ〜。




それにしても、果てても、お主は、綺麗よの〜う。ふぉっふぉっふぉ。



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